第五十番・第五十一番
〈ほうりゅうじきたむろいん・ほうりゅうじさいえんどう〉
宗 派 | 聖徳宗 |
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御本尊 | 阿弥陀三尊・薬師寺如来坐像(重要文化財) |
所在地 | 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1 |
エリア | 法隆寺・大和郡山 |
推古十五年(607)、推古天皇と聖徳太子が、無き父である用明天皇のために完成させたと伝わる古刹。釈迦は西院と東院で構成されている。
北室院は東院伽藍の伝法堂北側に位置する塔頭。建立は定かではないが、室町時代末期頃であるという。明治期に聖林寺jから叡弁和尚、次いで一源和尚が北室律院にむかえられ、真言数学の発展、整備に努めた。北室院の本堂(重文)の御本尊は阿弥陀三尊像。拝観はできない。御朱印は聖霊院納経所で授与される。
西円堂は西院伽藍の北西、小高い丘の上に建つ朱色の八角円堂(国宝)。橘夫人の発願により、移動と御本尊を行基菩薩が造立した。御本尊は奈良時代の薬師如来坐像(国宝
)。御朱印は西円堂の授与所にて。
住 所 | 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1 |
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電 話 | 0745-75-2555 |
交 通 | JR法隆寺駅より徒歩17分 |
御朱印 | 受付・随時:300円 |
拝 観 | 8:00~17:00(2/22~11/3)、8:00~16:30(11/4~2/21) |
拝観料 | 一般1500円、小750円 |